人気ブログランキング |
カテゴリ:リリーばりの名言( 1 )
学校の授業は社会で役立つか?
c0013705_21135757.jpg平日は時間帯があわないため、子供と一緒の食事はとれません。
なので、休日だけは一緒に食べてます。
食欲はすごいあります。親に似てご飯大好きなんですけどね、あちこちにご飯粒を飛ばしながら、むしゃむしゃ食べてます。魚と納豆も大好き!食べてる仕草見てると非常にかわいくてしょうがありません。

さて、娘も大きくなれば学校で勉強をするわけで。むかーしから、反抗期になると必ず友達と話したであろう事柄は「学校の授業は社会で役立つのか否か」。

たいていは「アボガドロ係数とかオイラーの法則が現実に必要になるとは思えない」「み・み・みる・みる・みれ・みよ は マ行上一段活用 という思い出はいらない」など「否定派」が多く、肯定派にまわる人は、「いつかカノッサの屈辱のような事態があるかもしれん」とか「誘拐されて、犯人から”俺の出す問題を解ければ逃がしてやる!”と言われ、出された問題が”独占禁止法の懲罰金の問題点について述べよ”だったときのために必要」など、おまえが出る社会はどんなんやというものばかりで、説得力はまるでありませんでした。

しかし、ネットでこんな書き込みを発見。

「勉強を教科の範囲内としてしか とらえられないなら相当頭悪いよ。哲学や論理的思考を養って人生を楽しむ応用が利くように、あえて国語や数学って形でパッケージして教えてるんだよ。 それを理解しようとせずに、中身を知ろうとせずに袋詰めのまま『役に立たない』ってゴミ箱に捨てちゃうなら、そりゃ時間の無駄だし人生の無駄だよ。」

ビートたけしさんのお言葉だそうです。なるほどー。こういうのは親や教師が気付かせてあげるべきなのかもしれませんね。
by bigeyez | 2005-06-18 21:49 | リリーばりの名言